カウンセラー 古城裕美子

子育て真っ最中のママは、とにかく忙しい。

ママの1ヶ月、半年、1年はあっという間。

子育てという仕事は、本当に重要で、ママの代わりになれる人は他にはいない、かけがえのないものです。

しかし、ママ自身の人生を考えると、子どものことばかり考えて、子どもを理由にして、やりたいことをやらない1年や2年、どれほどもったいないか。

そして、子育てに集中し過ぎてしまうと、子どもが思うようにならないときに感じるストレスは予想以上に大きいものです。

わたしの場合、下の子のイヤイヤ期の頃のストレスは、想像以上のものでした。

やがてその下の子が3歳のお誕生日に幼稚園に入園し、

さあ働くぞ!働きたい!

と思って行動を開始したんです。

起業への道のり

初めから起業しようと思っていたわけではありません。

いろいろな求人広告を調べまくり、その中から履歴書を送り、一般企業の事務のパートの面接直前までいきました。

ただ、息子はまだ3歳だったので、幼稚園からは定期的な預かり保育の利用を断られ、転勤族だったため実家に頼ることもできず、パートでさえも働くことができませんでした。

働きたいのに、誰も頼れないから働けない。

子育てだけの人生、もうイヤだ。

そんなわたしは、起業するという選択肢にやっとたどり着くことになります。

勇気を出して夫に相談し、覚悟を決めて、英語講師としてのスタートを切りました。

それからは、毎日がウソのように充実し始めました。

コロナ禍も重なり、オンラインでいろいろな学びの機会に恵まれ、やがて、とっても素敵な、全国各地の働くママ講師の方々にたくさん出会うことができたことは、起業して得られたわたしの財産です。

そして何と言っても大きかったのは、一緒の目標に向かって仕事ができる、千春さんという存在に出会うことができたこと。

今では毎日ワクワクしながら、

わたしたちのような転勤族ママだったり、やむを得ず子育てのために専業主婦になって、ブランクの長さから働きたいと思っているけどなかなか一歩踏み出せないママを、一人でも多くサポートしたい!

志の高い働くママのコミュニティを作って、少しずつ社会の仕組みを変えていきたい!

という大きな夢に向かって進んでいます。

マザーズブランディングの使命

働くための高い意識と高い能力があるけれど、現在の家庭の事情から働くことを断念しているママさんのために。

それぞれのママさんが、それぞれのペースで必要なことを必要なだけ学ぶことができて、自分の出来る範囲で働いてみる。

そして、同じ価値観を持つ女性が集まり、互いに支え合い高め合っていける場を作ります。

大学時代に専攻していた心理学の知識やこれまでの経験を活かし、お一人おひとりに合った「あなただからこそできる強み」を見つけるお手伝いをしていきます。


<経歴>
2005年 立命館大学 文学部心理学科 卒業
2005年 製薬会社入社
MR(医薬情報担当者)主に開業医担当
2009年 結婚を機に退職
その後専業主婦の期間を経て
2020年 KOJO English設立

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