ねぎしちはるの起業Story

姉ちゃんの気持ちを痛感する時

自分の価値が分からなくなってしまった専業主婦時代

私は元々銀行員。

結婚し子供が生まれ
主人の転勤のタイミングで
専業主婦になったのですが・・・。

専業主婦としての能力のなさに
無価値観を感じだします。

想像していた自分の生活とは全く違い
毎日を 主婦不適合者の烙印を
押されたような気持ちで過ごしていました。

この状況から抜け出したくて
働こうと決めたのですが

待機児童問題でどこにも預けられず
そして
自分のプライドや感情までもが
邪魔をします。

四大まで出てパートは嫌だ。
ずっと続けられる仕事がしたい。
矛盾してるけど
子供を保育園に預けてまでは嫌だ とか。

それなのに
誰かにあなたが必要と言われたい。

働きたいのに・・・。働けない。
私が望む働く場所が見当たらない。

強みもない 何もない あるのは知育の情熱だけ

息子がいても働きたい。
こんな状況でも何かできないかな?

そんなことを考えて
自宅でできることを考えてみたのですが・・・

銀行員しかしたことがなく
起業経験もない。

息子のために取った知育資格も
誰かに教えた経験もないし
保育士資格すら持っていない。

もはや保育経験すら浅い。笑

当時から知育に対する情熱は
誰にも負けないとは思っていたのですが
いざ売り出すための強みを考えても
自分にはこの業界での華々しい経歴は

何一つなかったんですね。

しかも その上に
息子も一緒に働くと言うスタイル。

公務員一家で育った私からすれば
なかなかぶっ飛んだことをするな。
なんて時々思いながら・・・。

あ~・・・。
もう、もし息子が
一緒に働くことを嫌がったら
その時は辞めればいいや!!!

右も左も分からないけど
とりあえず
誰かに喜ばれることをやってみよう。

そんな軽い気持ち
いや、半ば勢い(笑)?で
ボランティア同然で
自宅での知育教室をスタートさせます。

『子供の変化が教えてくれた』

教室を始めた当初は 息子はまだ1歳。
1時間ぐずらずにいてくれるのか?

そんな心配もあったのですが
実際に教室を開講してみると・・・

・一人でしっかり待っていられた
・お友達の真似っこを
 たくさんしてくれ発達が刺激された
・感情のコントロール機能の発達が
 かなり促された
・息子との育児時間が前にもまして
 愛おしく感じられるようになった

私の心配とは裏腹に
息子は同年代のお子さんに比べて
すごく落ち着いているのです。

どうしてか?

これは
息子が生まれた時から
私がずっと
感情コントロールのトレーニングを
行ってきた成果でした。

また 働くと言うことで私の心が満たされ
息子との時間が
前にもまして愛おしく感じるようになり
知らない間に
私自身の対応も変化していたのです。

これらのことは
私にとっては大変意外な結果でした。

だって、どこかで

働くことは母親のわがままだと
思っていましたし
息子第一で考えられてない!!!
大丈夫かな???

なんて思っていたからです。

でも
ここで気付くのです。

子育てを学ぶ

母親が満たされる環境を作る

=結果として子供の発達が促される

働くことは母親のわがままではい。

私が満たされることで
逆に子供も救われたのです。

育児をするように戦略を考えた

子供を見ながら働く!!

ここの問題は

「子育てを学ぶ+母が満たされた環境」

でクリアできることが分かったのですが

お次は集客の問題です。

しかし ここでも
育児スキルが私を助けてくれました。

そして
銀行員として働いた経験も活きてきました。

ビジネスの基本はお客様の心を動かすこと。

これさえできればお客様は来てくれる。

銀行員時代の営業がそう教えてくれたので。

『子供の心を動かすように
 大人の心も動かせれば・・・』

やりたくなる心にするには?

よし、まずは私の強みを考えて

他者にはない強みで自分をブランド化し

それを言語化していこう。

当時私が実際に行ったことはこちらです↓

一見マイナスに見えるようなことでも
視点を変えると強みになります。

この考え方は
完全に育児の中から身に付けたことでした。

なぜなら
子供のしつけは
マイナスにだけ目をやって
叱ってばかりだと
子供の自主性をなくしてしまう。

だから
マイナスもプラスも
両方の側面をしっかりと考察した上で
プラスの部分を伸ばせる声掛けを
していかなければならないのです。

物事は表裏一体。

子育て経験が私に教えてくれたことです。

『子供の心を動かす声掛け』+『子供の心を動かす環境作り』が救ってくれた

ブランド化ができたら
次は宣伝方法です。

『子供の心を動かす声掛け』

『子供の心を動かす環境作り』

育児資格で学んだ知識を活かして
まずはお一人お一人
来てくれたお客様にお話をしてみよう。

そう思い
考えたブランドを引っ提げて
お客様にお伝えしていったのです。

そうすると次のようなことが起きました。

集客スキルは身に付けたけど・・・

教室はいつも満席。

集客に困ることはなくなりましたが
お次は収入問題がでてきました。

そう。何を隠そう。
この当時の収入は月1万円くらい。笑

そのくせ お客様のためにと
他にはない育児情報を
たくさんお伝えしたくて
資格を取ろうと奮闘します。

銀行退職時の通帳残高が目に見えて
なくなって行くのを目の当たりにし

『このままではいつかこのお教室は
 通帳残高と共になくなる・・・
 教室の運営費が稼げないと潰れる』

喜んでくださる
お客様のお顔を見続けたいのに
私の経営能力のなさで
お教室が潰れてしまう。

せっかく頑張ったのに
子育てで悩むママが救えなくなる。

ビジネススキルを身に付ける

そこで私は
感覚として行ってきたビジネスを

もっと収益がきちんと出せる
再現性のあるものにするために
ビジネスを勉強することにしました。

ここで私は
ビジネスを学べば学ぶほど

ビジネスとは
私が今まで学んできた子育ての考え方と

全く同じことに気付きます。

例えば

幼児の子育てでは
視覚情報がとても大切で

記憶力の低い幼児に何かを伝える時は

口頭ではなく
視覚ですぐに分かるように
環境を整えてあげる必要があります。

これは大人も全く同じなんです。

『口頭や文字ではなく

 いかに写真やイラストで

 視覚に訴える方法を取れるか』

ブランディングをする時の自分の強みは
文字で表現するよりも
いかに写真やイラストで
表現をすることができるか。

イメージが
すぐに沸く方法でお伝えすることで
お客様の脳内に
印象を残すことができるのです。

このようにして
ビジネスで学んだことを
一つずつ実践してみたところ

なぜ このような変化が次々に起こったか?

これら3つが揃ったからです。


子育てで悩む時間が減る
結果として
仕事にしっかり時間を投入することができ
しっかりと
売り上げが上がる仕組みが

作れるようになりました

私自身が取り組んできたことを
体系化させたメソッドの全体像は
こんなイメージです。

STEP1 子育てスキルを身に付ける
①声掛けの重要性を知る
②脳科学的思考の基礎知識
③しつけと心について
④環境設置について

ここでは子供の心に着目をして
自主性を損なわないしつけ方法や
子供の脳の発達
また
お部屋環境の整え方まで学びます。

でも
なぜここまで
しっかり学ぶかというと・・・。

子育ては日常が非常に重要だからです。

逆に言えば

日常の当たり前で
しっかり教育ができてしまえば

それ以上必要なものはないのです。

私のお伝えしている育児法は

特段何かを準備するわけでもなく

ママ自身がお子様の強みに気付き

声掛けが変わることを目的としています。

特別に何かをするのではなく

子供に接する時間の質を
「24時間」
丸ごと変えることが目的です。

たとえ仕事時間が短くても
仕事に時間を使うということは
当然子供時間も今よりは減ります。

でも、今より時間の質が上がるなら?

以前より
接している時間が減ったと思っても

接している24時間。

日常が、丸ごと質が向上するなら?

仕事によって
子育てをないがしろにしていると感じる
罪悪感は
きっとこれらを実践することで
なくすことができます。

だって
質の向上で
育児ははるかに行いやすくなりますし

そして
ママが満たされることで
子供が安心して
学ぶことができるようになるからです。

育児とは

時間がたっぷりあれば

全てを満たすのではありません。

質が育児を満たすのです。

STEP2 ビジネススキル
①基本的な
 ビジネスの一連の流れ(全体像)
 を把握する

STEP3 自分の働き方を作る
①自分の望む働き方
(すべきこととやめること)を決める
②自分の歴史から強みを考える
(コンセプト作り)
③ターゲットを決定する
④勝てる市場を分析する
⑤ブランディングする
⑥集客導線を構築し 仕組み化する

子育てとビジネスの考え方は
概ね同じだと考えます。

それならば
子育ての考え方を
今度はビジネスに応用していくから
簡単なのでは??

そう思われるかもしれませんが

応用をすると言っても
全くビジネススキルがない状態では
どうしても何をやれば良いのかが
具体的には分からないのです。

そこで ビジネスについても
しっかりと学ぶことで
再現性の高いあなたに
変化することができます。

そして 私が望むのは

「その人らしさ」

を活かした働き方です。

お一人お一人の
生活スタイルに合った働き方で
その人が培ってきた強みを活かして
働いてほしいのです。

起業で不幸になったとは感じさせない。

そう思えるように
徹底的にコンセプト作りに寄り添います。

Mothers Brandingであれば
子供を犠牲にすることなく

むしろ
子供の心や脳の発達をはぐくみながら


将来必要になるであろう稼ぐ力を
子供にしっかりと
ママが見せてあげることができます。

子育ても大切にしながら
 子供にも自分の働く姿を見せてあげられる
子供にもお客様にも
 愛されながら働くことができる
そして
 自分自身も満たしてくれる充実感

銀行で9年間
資産運用商品の営業リーダーとして学んだ
市場分析スキルと

子育てスキルを学び
人の強みを見つけ
輝かせることが得意なプロが

マンツーマンで
あなただけの価値を見付け
理想の働き方を可能にします。

タイトルとURLをコピーしました